中部広域市町村圏事務組合,まいにちちゅーぶ,まいにちちゅうぶ,まいちゅう

中部広域について 9つの市町村を繋ぐ、中部広域の役割

「ゆがふう塾」市町村職員研修事業

【目的】
 講座を通して地方自治の本質を学び、研究テーマを通して地域の課題を発見し、共同調査・研究することで課題発見能力を高め、今後の地方自治の発展に資することを目的とする。
【事業内容】
開講期間:毎年5月~10月
参加対象者:構成9 市町村職員で、採用から3 年以上経過した21 歳以上40 歳未満の職員で、
      市町村長が推薦する職員とし、人数は各市町村2 名以内とする。
【令和3年度研修内容】
塾    長:沖縄国際大学 経済学部 教授 名嘉座 元一(なかざ はじめ)
      (入塾式・修了式・特別講和・中間発表・報告会リハ―サル・最終報告会)
講    師:①プラスコミュニケーションズ 代表 島袋 十史樹(しまぶくろ としき)
       ②合同会社HappyJoy 代表 幸喜 穂乃(こうき すいの)
研 修 生 :令和3年度ゆがふう塾第23期生(計18 名)
テーマ市町村:北中城村
研修テーマ :Aグループ 「さらば遊休農地」
       ~解決に向けた3ルール~
       Bグループ 「北中城村特産品アーサの生産量向上」
       ~海のサプリメント復活のカギ~
       Cグループ 「子育てしやすい環境づくり」
       ~子育て支援機能を充実させる~

令和3年度ゆがふう塾報告書(PDF:12.4MB)