中部広域市町村圏事務組合,まいにちちゅーぶ,まいにちちゅうぶ,まいちゅう

中部広域について 9つの市町村を繋ぐ、中部広域の役割

「ゆがふう塾」市町村職員研修事業

【目的】
 講座を通して地方自治の本質を学び、研究テーマを通して地域の課題を発見し、共同調査・研究することで課題発見能力を高め、今後の地方自治の発展に資することを目的とする。
【事業内容】
開講期間:毎年5月~10月
参加対象者:構成9 市町村職員で、採用から3 年以上経過した21 歳以上40 歳未満の職員で、
      市町村長が推薦する職員とし、人数は各市町村2 名以内とする。
【令和元年度研修内容】
塾    長:沖縄国際大学経済学部教授 名嘉座 元一
      (入塾式・修了式・特別講和・中間発表・報告会リハ―サル・最終報告会)
講    師:①プラスコミュニケーションズ 代表 島袋 十史樹
       ワークショップ・チームビルディング(5 月)
       ワークショップ・ファシリテーション(6 月)
       ②合同会社HappyJoy 代表 幸喜 穂乃まちづくりのテーマ設定(6月・7月)
研 修 生 :令和元年度「ゆがふう塾」第22期生(計15 名)
テーマ市町村:うるま市
研修テーマ :Ⅰグループ 一人ひとりの防災意識向上にむけて
       ~地域の防災筋を鍛えるためには~
       Ⅱグループ みんなが住みたい島しょ地域に
       ~移住推進によるコミュニティ維持は可能か?~
       Ⅲグループ 自治会から愛してますを現実に
       ~隣人の名は~
最終報告会 :令和元年10 月4 日(金)
開催場所  :うるま市石川保健相談センター (研修テーマとなる市町村会場にて)